【危険】ポータブル電源を車内放置して大丈夫?夏・冬のリスクと安全な保管方法を解説
こんにちは!ソラリッチ店長の森川あかりです!
「ポータブル電源を車内に置きっぱなしにしても大丈夫なの?」「夏や冬の極端な温度変化で壊れない?」と不安に感じていませんか?
ポータブル電源を車内放置すると、バッテリー劣化や発火リスクがあるため、できるだけ避けましょう。
そこで本記事では、車内放置が危険とされる理由、安全に保管する方法について解説していきます!また、どうしても放置せざるを得ない場合の対処法や安全性の高いバッテリーの選び方まで詳しく紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
▼この記事を読んでわかること
- 【結論】ポータブル電源を車内放置して大丈夫?
- ポータブル電源を車内放置しないほうが良い理由
- ポータブル電源を安全に保管する方法
- ポータブル電源を車内放置する際の対処法
- リン酸鉄リチウムのポータブル電源なら車内放置しても問題ない?
- リン酸鉄リチウム搭載のポータブル電源ならソラリッチ!
- ポータブル電源の車内放置に関するよくある質問
車内放置が危険だとわかっていても「毎回しまうのが正直めんどう…」と感じている方は多いはずです!
そんな悩みを解消してくれるのが、インテリアになじむデザインと日常使いしやすい機能性を兼ね備えたポータブル電源「ソラリッチ」です。
リビングに置いても違和感がなく、必要なときにすぐ使える実用性の高さが魅力です。さらに、使うたびにポイントが貯まる「ポイ活対応」で、電気を使うだけで実質的な負担を軽減できるのも嬉しいポイント!
「安全で長く使えるポータブル電源がほしい」という方は、チェックしてみてください。
【結論】ポータブル電源を車内放置して大丈夫?

ポータブル電源の車内放置は、基本的に避けるべきです!車内は季節によって温度差が大きく、夏は60℃前後まで上昇する一方、冬は氷点下まで下がる日もあります。
この環境変化はバッテリーに負荷をかけ、劣化の進行や性能低下を招く要因になってしまうのです!メーカーが設定している「保管温度範囲」を大きく外れると安全性が損なわれます。
ポータブル電源を車内放置しないほうが良い理由

ポータブル電源を車に置いたままにすると、バッテリーの劣化だけでなく、思わぬ事故につながるリスクがあります。
▼ポータブル電源を車内放置しないほうが良い理由
- 理由①|車内は温度の変化が激しい
- 理由②|リチウムイオンバッテリーは高温・低温に弱い性質がある
- 理由③|高温下で放置すると発火する恐れがある
理由①|車内は温度の変化が激しい
車内環境は、外気温の影響を強く受けるため、ポータブル電源の保管には適していません。
季節や時間帯に応じて温度が大きく変わり、早朝と日中では気温差があります。特に日差しが直接入る場所では温度上昇が顕著に現れますね。
真夏の車内は短時間で60℃近くまで達するケースがあるんですよ!一方で冬場は、車内温度が外気と同じように氷点下近くまで下がります。
このような温度変化は、メーカーが定める推奨保管温度から外れやすく、バッテリー性能の低下や部品の負担増につながります。
車内の条件はコントロールしにくいため、長期間の放置はバッテリーに大きなストレスを与える原因になってしまうのです!
理由②|リチウムイオンバッテリーは高温・低温に弱い性質がある
ポータブル電源に搭載されている電池が、リチウムイオンバッテリー(三元系)の場合、特に温度の影響を強く受けてしまいます。
内部ではイオンが移動することで充電・放電を行っていますが、この化学反応は温度によって大きく左右されます。
高温状態では電解液が不安定になり、内部圧力が上昇してセルが膨張したりガスが発生したりする場合があるのです!こうした状態が続くとバッテリーの劣化が急速に進み、安全性も低下します。
逆に低温では電解液の粘度が上がるため、イオンの動きが鈍くなり、出力不足や一時的な充電不能状態に陥る恐れがあります。
このような性質を踏まえると、温度変化の激しい車内にリチウムイオンバッテリー(三元系)を放置するのは極めて不利です!
なお、リン酸鉄リチウムバッテリーは三元系より安全性が高いものの、車内放置は避けたほうが無難です。
理由③|高温下で放置すると発火する恐れがある
ポータブル電源を高温の車内に放置すると、最悪の場合、発火につながる可能性があります。
高温が続く環境ではバッテリー内部の化学反応が暴走し、温度が急激に上昇する「熱暴走」という現象が起きやすくなってしまうんですよ。
特に、夏場の車内は金属部分が短時間で高温になり、内部温度がメーカーの想定範囲を超えることで危険性が高まります。
近年はリン酸鉄リチウム(LiFePO₄)バッテリーのように安全性の高いモデルも増えていますが、発火のリスクがゼロになるわけではありません。
極端な高温環境下では、安全性の高いバッテリーでも保護機能が追いつかない可能性があります。熱による膨張やガス発生が起きれば、発火や破損のリスクは無視できません。
ポータブル電源を安全に保管する方法

ポータブル電源を長く、安全に使い続けるには、適切な保管方法を理解しておくことが欠かせません。
ここでは、ポータブル電源を安全に保管する方法を5つ紹介していきます!
▼ポータブル電源を安全に保管する方法
- 方法①|直射日光を避ける
- 方法②|半分ほど充電して保管する
- 方法③|通気性が良く温度の変化が少ない場所に置く
- 方法④|専用ケースに入れて保管する
- 方法⑤|定期的な再充電・状態確認を実施する
方法①|直射日光を避ける
ポータブル電源を保管する際は、直射日光の当たらない場所に置くことが重要です。
日光が当たる場所は短時間で温度が上がりやすく、内部のバッテリーへ負担をかける原因になります。
特に、窓際や車内のダッシュボード付近は、日差しの影響を受けやすく、高温でバッテリーが膨張しやすい環境です。部屋の北側や棚の中など、直射日光が当たらない場所に置くことをおすすめします。
高温対策を徹底することで、バッテリーの寿命を長く保てますよ!
方法②|半分ほど充電して保管する
長期間ポータブル電源を使わない場合は、満充電でも完全放電でもなく、40〜60%程度の残量で保管するのが理想です。
バッテリーはフル充電状態やゼロに近い状態で放置すると内部に負担がかかり、劣化が早まる傾向があります。
中間レベルの状態を維持することで、電池内部のストレスを軽減し、長期的な性能低下を抑えられるのです!
さらに、3〜6ヶ月に一度は電源を入れて、少し充電しておくとより安心ですよ。自然放電によって残量が知らないうちに減っているケースもあるため、定期的にチェックしましょう。
方法③|通気性が良く温度の変化が少ない場所に置く
ポータブル電源の保管場所は、通気性が良く温度が大きく変動しない環境が理想です。
風の流れが悪いと内部に熱がこもりやすく、湿度が高い場所では電極の腐食や結露によるトラブルが起こりやすくなります。
例えば、押し入れの奥や湿気が多い玄関付近は、温度・湿度が安定しにくいため避けたほうが良いでしょう。
適した場所としては、室温が10〜30℃程度で維持されている部屋が挙げられます。寝室やリビングの片隅、物置の中でも風通しの良い棚の上などが利用しやすい場所ですね。
また、保管中は本体が塞ぎ込まれるような状態にならないよう、周囲に数センチの隙間を空けて蒸れを防ぐことも大切です。
方法④|専用ケースに入れて保管する
ポータブル電源は、衝撃やホコリ、湿気から守るために専用ケースに入れて保管するとより安全です。
ケースはクッション素材で構成されているものが多く、転倒や落下によるダメージを軽減できるのもポイントです!
また、断熱性や防水性のあるケースなら、急な温度変化や湿度上昇からも守れますよ。
ケースは持ち運びにも便利で、アウトドアや防災時にそのまま持ち出せる点も魅力です。ケーブルやアクセサリー類も一緒に収納できるため、散乱を防ぎ管理しやすくなります。
ポータブル電源を長期的に大切に使うなら、専用ケースを活用しましょう!
方法⑤|定期的な再充電・状態確認を実施する
ポータブル電源は使用していなくても、自然放電によって少しずつ残量が減っていきます。
そのため、3〜6ヶ月に一度を目安に電源を入れて動作を確認し、再充電しておくことが大切です!
残量が想定より減っている場合は、バッテリーの劣化が進んでいる可能性も考えられます。
充電ポートや出力ポートが正常に機能しているか、異常な発熱や異臭がないかもチェックしておきましょう。早い段階で不具合に気づけば、故障や事故を未然に防げます。
定期的な点検を習慣にすることで、いつでも安心して使用できる状態を保てますよ!
ポータブル電源を車内放置する際の対処法

ここまで、ポータブル電源を車内放置する危険性について解説してきました。
しかし、どうしても車内にポータブル電源を置かざるを得ない状況もありますよね。そんな時に実践できる、具体的な対処法を紹介します!
▼ポータブル電源を車内放置する際の対処法
- 対処法①|トランクやシート下など日陰部分に置く
- 対処法②|サンシェードを取り付ける
- 対処法③|ポータブル電源をクーラーボックスや断熱ケースに入れる
- 対処法④|窓を開ける
- 対処法⑤|断熱マットやアルミシートを敷く
対処法①|トランクやシート下など日陰部分に置く
車内にポータブル電源を置く際は、できるだけ日差しの当たりにくい場所を選びましょう。
直射日光を受ける位置では温度が急上昇しやすく、バッテリーの負荷が増えてしまいます。そのため、ダッシュボードや窓際は短時間でも高温になりやすいため避けたほうが安心ですね!
適した場所としては、トランク内部や後部座席のシート下など、日陰が確保されているポイントが挙げられます。車の向きによって日差しが差し込む角度が変わるため、長時間駐車する場合は、太陽の動きも考慮して配置するとより効果的ですよ。
また、荷物を上からかぶせて光を遮る方法もありますが、風の通り道は確保しておくことが大切です。
対処法②|サンシェードを取り付ける
フロントガラスやリアガラスにサンシェードを取り付けることで、直射日光を遮断し、車内温度の急上昇を抑えられます。
特に、反射素材のサンシェードは太陽光を跳ね返し、内部の温度上昇を軽減してくれるため、夏場の車内保護として有効ですよ!
ガラス面は熱が伝わりやすく、強い日差しを受けると一気に高温になるため、まず最初に実施したい対策といえます。
対処法③|ポータブル電源をクーラーボックスや断熱ケースに入れる
車内自体の温度上昇を完全に防ぐのは難しいため、ポータブル電源そのものを温度変化から保護する工夫も効果的です。
クーラーボックスや断熱ケースに収納することで、外気温の影響を受けにくくなり、本体温度が極端に上昇するのを防げますよ!
特に夏の日中は短時間でも車内が高温になるため、断熱対策は大きな助けになります。
また、保冷バッグや耐熱素材を使った収納ケースを利用するのも有効です。内部の温度が一定に保たれやすく、急激な温度変化に弱いバッテリーを守る効果が期待できます。
ケースの中に隙間を作って通気性を確保しておくと、熱がこもりにくくなるため安心です。
車内放置をどうしても避けられない場合は、断熱ケースを活用してみましょう。
対処法④|窓を開ける
車内の温度上昇を抑えるためには、空気の循環を促すことも効果的です。
少しだけ窓を開けておくだけでも内部にこもった熱が外へ逃げやすくなります。
特に炎天下での駐車では、密閉状態の車内が短時間で高温になるため、通気を確保するだけでも温度上昇を抑えられますよ!
ただし、防犯面には十分注意する必要があります。
治安が心配な場所では、窓を開けたまま離れることは避けましょう。窓を開けられない状況では、サンシェードや断熱ケースと組み合わせることで、温度対策の効果を高められます。
対処法⑤|断熱マットやアルミシートを敷く
車内の床面やトランク部分に断熱マットやアルミシートを敷くことで、外部から伝わる熱を軽減できます!
夏場はアスファルトが高温になり、そこから車体へ熱が伝わって内部温度が上昇しやすい環境です。断熱材を敷くことで地面からの熱を遮断し、ポータブル電源が直接高温にさらされるリスクを減らせますよ。
アルミシートは熱反射性が高く、軽量で扱いやすいので導入しやすいアイテムです。一方で、厚みのある断熱マットは高い断熱効果があり、車内の温度上昇を抑えるうえで非常に頼りになります。
こうしたアイテムは、アウトドア用品店やカー用品店で簡単に手に入るため、日常的に車でポータブル電源を使う方は準備しておくと安心です。
リン酸鉄リチウムのポータブル電源なら車内放置しても問題ない?

リン酸鉄リチウム(LiFePO₄)バッテリーを採用したポータブル電源は、リチウムイオン電池(三元系)よりも熱に強く、安全性が高いことで知られています。
しかし、高温や低温に強いとはいっても万能ではありません。真夏の車内は短時間で60℃前後まで上昇し、バッテリーの保管推奨温度を大きく超えてしまいます。
このような環境が続くと、リン酸鉄リチウムでも内部の化学反応が不安定になり、バッテリー寿命の短縮や安全性の低下につながってしまうんです!
実際に、多くのメーカーは長期保管時の推奨温度を20〜30℃程度に設定しています。リン酸鉄リチウム電池でも同様で、適切な温度管理が行われている前提で長寿命を実現できる仕組みです。
リン酸鉄リチウム搭載のポータブル電源ならソラリッチ!

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商品名 |
solarich 1000 (ソラリッチ 1000) |
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価格 |
98,800円 |
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容量(Wh) |
640Wh |
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出力(W) |
1,000W |
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サイクル寿命 |
充放電4,000回 |
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サイズ |
301×227×193mm |
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保証期間 |
3年 |
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サポート体制 |
日本人スタッフが24時間サポート |
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商品URL |
ソラリッチが選ばれている理由のひとつは、4,000回以上の充放電サイクルという圧倒的な長寿命です!充放電4,000回というのは「バッテリーを使って充電をする」を1セットとして、4,000回繰り返せるという意味です。
つまり、毎日使っても10年以上性能を維持できるほどの耐久性があり、長期にわたって安定して利用できます。
ソラリッチは、どんなインテリアにも馴染むように、9パターンの着せ替えシートが用意されています。また、図書館レベルの静音設計で普段使いもできるため、「毎回取り出したり、しまったりするのが面倒」という方におすすめですよ!
ポータブル電源の車内放置に関するよくある質問

車内放置はできるだけ避けたほうが安全ですが、実際には「冬なら大丈夫?」「数分なら平気?」といった疑問を持つ方も多いはずです。
ここでは、季節や時間によって起こりうるリスクを踏まえ、よくある質問に丁寧に答えていきますね!
▼ポータブル電源の車内放置に関するよくある質問
- 質問①|寒い時期なら車内放置しても問題ない?
- 質問②|短時間なら車内に放置しても大丈夫?
質問①|寒い時期なら車内放置しても問題ない?
冬場だからといって車内放置が安全になるわけではありません。
気温が低い環境では、バッテリー内部の化学反応が鈍くなり、出力が低下したり充電効率が著しく落ちることがあります!
特に氷点下の環境では電解液が不安定になり、充電がうまくできない状態になるケースも珍しくありません。
そのため、ポータブル電源を使わない時は、できるだけ室内へ移動させ、温度が安定している場所で保管するほうが安全です!
質問②|短時間なら車内に放置しても大丈夫?
数十分程度の短い時間であれば、車内温度が極端に上がる可能性は低く、多くの場合は大きな問題に発展しません。
ただし、季節や駐車環境によっては短時間でも温度が急上昇することがあるため、絶対に安全ではないです!特に夏場の直射日光下では、わずか10〜15分で車内温度が危険なレベルまで上昇する場合もあります。
また、短時間のつもりで放置した後、そのまま置きっぱなしにしてしまうケースも少なくありません。
まとめ:ポータブル電源の車内放置は危険性がある

ポータブル電源を車内に放置することは、季節を問わず大きなリスクを伴います。
夏は短時間で車内温度が60℃近くまで上昇し、バッテリーの劣化や膨張、最悪の場合は発火につながる恐れがあります。
冬でも低温によって内部反応が鈍くなり、充電性能の低下や寿命の短縮を招く可能性があるためできるだけ避けましょう!


