ポータブル電源の廃棄方法5選!業者・メーカーごとの費用・回収パターンを紹介

ポータブル電源の廃棄方法5選!業者・メーカーごとの費用・回収パターンを紹介

こんにちは!ソラリッチ店長の森川あかりです!

以下のようなお悩みを抱えていませんか?

「ポータブル電源を手放したいけれど、どこに捨てればいいの?」
「リチウム電池って普通ごみで出していいの?」

ポータブル電源を初めて廃棄する方ほど、戸惑いやすいポイントですよね。

ポータブル電源の廃棄方法を誤ると、火災や事故につながるため、正しい知識が必要です!

この記事では、ポータブル電源の5つの廃棄方法や費用相場、廃棄時の注意点をわかりやすく解説します。さらに、記事の後半では、ポータブル電源を買い換える際のおすすめモデルまで紹介するので、ぜひ最後まで見てくださいね!

▼この記事を読んでわかること

  • ポータブル電源の廃棄方法5選
  • ポータブル電源の廃棄費用
  • ポータブル電源買い替え時の選び方
  • ポータブル電源を買い換えるならソラリッチがおすすめ
  • ポータブル電源の廃棄に関するよくある質問

「普段あまり使わないから処分したい」「防災だけのために置いておくのはもったいない」

そんな理由で廃棄を考えている方こそ、次の1台にはソラリッチをおすすめします!

ソラリッチは、「世界初」日常使いでポイントが貯まるシステムを導入しています。

防災用として備えておくだけでなく、スマホやタブレットの充電、小型家電の稼働など、日常使いでもムダなく活用できます。

ぜひ次のポータブル電源としてチェックしてみてください!

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ポータブル電源の廃棄方法5選

ポータブル電源は内部にバッテリーを搭載しているため、一般ごみとして捨てられません。

ここでは、ポータブル電源の廃棄方法5つを紹介するので、それぞれ確認していきましょう。

▼ポータブル電源の廃棄方法5選

  • 方法①|メーカーや販売店の回収サービスを利用する
  • 方法②|自治体のリサイクル回収に出す
  • 方法③|不用品回収業者に依頼する
  • 方法④|フリマアプリを活用する
  • 方法⑤|JBRC加盟店に持ち込む

方法①|メーカーや販売店の回収サービスを利用する

メーカーや販売店が提供する回収サービスは、安心して利用できる処分方法のひとつです。

リチウムイオンバッテリーを内蔵した機器を扱うノウハウがあり、専門的な工程で安全にリサイクルしてもらえます。特に、大手メーカーでは公式のリサイクルプログラムを用意している場合もあるんですよ!

買い替えキャンペーンなどを実施しているケースもあります。郵送回収に対応しているメーカーであれば、自宅にいながら手続きを完結できる点も便利ですよね。

方法②|自治体のリサイクル回収に出す

自治体のリサイクル回収は、費用を抑えられる代表的な処分方法です。ポータブル電源を指定の回収ボックスや清掃センターに持ち込めば、無料で回収してもらえる場合があります。

例えば、東京都品川区では、令和6年9月から充電式電池の収集を開始していますよ。店舗・施設に設置されている「小型充電式電池回収BOX」に入れるだけで回収が完了するんです!

ただし、自治体によってはリチウムイオン電池を内蔵した製品を回収対象外としている場合があります。そのため、事前に自治体の公式サイトか窓口で対応状況を確認することが欠かせません。

ポータブル電源の場合は、そもそもBOXに入らないケースも想定されるので、必ず事前に確認しましょう!

方法③|不用品回収業者に依頼する

「小型充電式電池回収BOX」に入らない場合や、売れない状態なら、不用品回収業者に依頼する方法も検討しましょう!

特に、容量の大きいポータブル電源は重量もあるため、自宅まで引き取りに来てもらえるのは大きなメリットです。複数の家電や家具をまとめて処分したい場合に便利です。

引越しや大掃除のタイミングで利用すれば、トータルの作業時間を減らせますね!

回収費用は依頼内容によって変わるものの、「すぐに処分したい」といった状況に向いています。

ただし、業者選びには注意が必要です。
口コミは必ずチェックしてね!

方法④|フリマアプリを活用する

ポータブル電源がまだ使える状態であれば、廃棄せずにフリマアプリで売却する方法もあります。本体の状態が良好で、問題なく充電できれば、需要が高いジャンルです。

実際に、メルカリでポータブル電源の販売状況を見てみると、使用済みの商品でも10,000円以上で売り切れが出ていますよ!

また、ジモティーのような地域型掲示板を活用すれば、直接手渡しで受け渡しできるため、配送料を抑えられます。大型のポータブル電源は発送コストが高くつくことがあるため、近隣取引を選ぶのは有効ですね!

一方で、バッテリー劣化が進んでいる場合や、動作に不安がある状態では出品を避けるべきです。購入者とのトラブルにつながるため、商品説明には状態を正確に記載し、充電回数や使用期間を明示しましょう。

方法⑤|JBRC加盟店に持ち込む

リチウムイオン電池リサイクル協会(JBRC)が提供する回収ルートを利用する方法もあります。JBRCは小型充電式電池のリサイクルを目的とした団体で、全国の家電量販店やホームセンターが加盟店として協力しています。

対象となる機器やメーカーは限られるものの、対応商品であれば無料で回収してもらえるんですよね。

ただし、ポータブル電源本体がJBRCの対象になるかどうかは店舗によって判断が分かれます。

小型充電式電池の回収が中心のため、大型のポータブル電源ついては対応外とされがちです。そのため、事前に電話で確認してから持ち込むことをおすすめします!

ポータブル電源の廃棄費用

ポータブル電源の廃棄費用は「どの方法を選ぶか」で大きく変わります。

基本的に、回収ボックスでのリサイクルやメーカーの回収サービスで廃棄する場合は、無料です。ただし、メーカーの回収サービスを利用する場合には、送料のみかかるケースもあるので、確認しておきましょう。

不用品回収業者を利用する場合は、1,000円〜5,000円程度かかります。大型で重いモデルほど料金が上がる傾向があり、回収先が遠い場合は追加費用が発生する可能性もあります。

他の家電をまとめて処分するなら割安になることもあるため、複数品目を抱えているなら業者回収が最適です。

ソラリッチでは、無料の回収プログラムを実施しています!
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ポータブル電源を廃棄する際の注意点

ここではポータブル電源を廃棄する際の5つの注意点を整理し、安全に処分するためのポイントを解説します。

▼ポータブル電源を廃棄する際の注意点

  • 注意点①|家電量販店では回収してもらえないケースが多い
  • 注意点②|不法投棄は犯罪になる
  • 注意点③|家庭ごみや不燃ごみに混ぜて捨てない
  • 注意点④|分解・解体をしない
  • 注意点⑤|処分を後回しにすると発火リスクが高まる

注意点①|家電量販店では回収してもらえないケースが多い

家電量販店は電池類の回収に対応していますが、ポータブル電源に関しては回収不可であるケースが一般的です。

ヤマダ電機やケーズデンキ、エディオンなど大手量販店でも、ポータブル電源に関しては対応していません。「小型充電式電池」の回収ボックスは設置されていますが、大型のポータブル電源は対象外です。

小型家電回収の一環として引き取ってもらえる可能性はゼロではないものの、基本的には受け付けていません。

家電量販店で受け付けていない場合でも、メーカーの公式回収や自治体のリサイクルを利用すれば安全に処分できますよ!

注意点②|不法投棄は犯罪になる

ポータブル電源を不法投棄すると、廃棄物処理法に違反し、重大な罰則の対象になります!
放置しただけでも「投棄」とみなされる可能性があるため、必ず適切な手順で処分しましょう。

ポータブル電源ではないものの、日用品を山に廃棄したことによって書類送検された事例もあります!
ちゃんと処分しないとダメだね!

各自治体やメーカー、認可された業者を利用すれば、安全かつ確実に廃棄できます。費用を惜しんで不適切な方法を選ぶのではなく、必ず正規ルートで処分しましょう!

参考:テレビ愛媛:「処理に困り構わないだろうと考えた」愛媛県警の警察官が 日用品類を山中に不法投棄

注意点③|家庭ごみや不燃ごみに混ぜて捨てない

家庭ごみや不燃ごみとしてポータブル電源を出すことは非常に危険です。一般ごみは収集後、圧縮・破砕されるため、その際にリチウムイオン電池が損傷すると発火・爆発のリスクがあります。

リチウムイオン電池によって、火災が引き起こされているケースが多発しているのが実情です!

ポータブル電源は容量が大きく、事故の規模も大きくなりやすいため特に注意する必要があります。家庭ごみへの混入は絶対に避けてください!

注意点④|分解・解体をしない

ポータブル電源を自分で分解・解体する行為は危険です。

内部には高電圧の回路やリチウムイオン電池が組み込まれています。そのため、素手で触れたり工具を使ったりすると、感電などの事故につながる可能性があります!

見た目はシンプルな構造でも、専門知識がない状態で手を加えるのはリスクが高いため避けるべきです。

特に、バッテリーの取り外しを試みると、端子同士が接触してショートし、瞬間的に高温になる恐れがあります。

また、構造を無理に壊してしまうと、メーカーの回収サービスや自治体回収の対象外になる可能性もあるため、処分ルートが狭まってしまいますよ!

内部に触れず、製品そのままの状態で専門の回収ルートに引き渡すことが最善です。

注意点⑤|処分を後回しにすると発火リスクが高まる

ポータブル電源を長期間放置すると、バッテリーの劣化が進み、発火リスクが高まります。

ポータブル電源の電池は、リン酸鉄リチウムイオン電池と三元系リチウムイオン電池があります。現在は、比較的安全性に優れたリン酸鉄リチウムイオン電池が主流です。

しかし、古いモデルは三元系リチウムイオン電池を採用しているケースが多く、熱に弱く劣化しやすい特性があります!

特に、満充電のまま放置したり、高温多湿の環境に置いたりすると、内部反応が加速し、危険性が増します。

劣化したバッテリーによる発火は、珍しい事例ではありません。
使わなくなった段階で早めに回収方法を決めよう!

ポータブル電源買い替え時の選び方

ポータブル電源を廃棄して新しく買い換える場合は、処分やサポートを含めた「使い続けやすさ」も確認することが大切です。

ここでは、買い替え時に押さえておきたい3つのポイントを紹介します!

▼ポータブル電源買い替え時の選び方

  • 選び方①|回収サービスが付帯しているか
  • 選び方②|保証期間やサポート体制が充実しているか
  • 選び方③|普段使いできるか

選び方①|回収サービスが付帯しているか

ポータブル電源を買い換える際は、メーカーや販売店が「回収サービス」や「下取りサービス」を提供しているかどうかを確認しましょう。

廃棄方法を調べている方は、処分に手間やコストがかかることを身をもって感じているはずです。同じ負担を次回も背負わないためには、購入時点で処分のしやすさまでセットで考えておく必要があります!

下取り対応のメーカーなら、廃棄の手間を減らしつつ、新しいポータブル電源をお得に購入できる場合もあります。買い替えのたびに処分方法を探す手間を避けるためにも、回収サービスの有無は必ず確認しておきたいポイントです。

選び方②|保証期間やサポート体制が充実しているか

ポータブル電源は長期間使用する機器のため、購入時には保証期間やサポート体制の充実度もチェックしましょう!長期保証がある製品ほど故障時のリスクを抑えられます。

トラブルは突然起こることもあるため、無償修理・交換対応が明記されているメーカーは安心感が違いますね!

また、サポート窓口が日本語で対応しているか、問い合わせフォームがわかりやすいかといった点も大切です。

ユーザーレビューで「サポート対応の速さ」や「交換対応の丁寧さ」をチェックしておくと安心ですよ。

海外メーカーの場合、やり取りが英語のみだったり、返答まで時間がかかったりするケースもあるんです!
口コミもチェックしようね!

選び方③|普段使いできるか

ポータブル電源を買い換える際は、「普段使いできるかどうか」もチェックしましょう。非常時用として購入しても、使う機会が少ないまま放置されるとバッテリーが劣化し、数年後に廃棄することになります。

こうした無駄を避けるには、日常の中でも自然に使えるモデルを選ぶのが理想です。

また、デザインが部屋になじむかどうかも重要です。出しっぱなしにしても気にならないデザインなら、日常的に使いやすく、収納場所から出し入れする手間もありません!

こうした観点から考えると、普段の生活で自然に活用できるモデルほど廃棄リスクも減り、長く使用できます。

ソラリッチなら、充電するだけでポイントが貯まるため、節約目的の方にもおすすめです!

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ポータブル電源を買い換えるならソラリッチがおすすめ

引用:solarich 1000 (ソラリッチ 1000)

商品名 solarich 1000 (ソラリッチ 1000)
価格 98,800円
容量(Wh) 640Wh
出力(W) 1,000W
充電時間 80分
保証期間 3年
サポート体制 日本人スタッフが24時間サポート
商品URL 公式サイト

ここまで解説してきた、ポータブル電源を選ぶ際のポイントを総合的に満たしているモデルとして、ソラリッチをおすすめします!

ソラリッチは、日本メーカーによる高品質モデルで、長寿命のリン酸鉄系バッテリー(LiFePO4)を採用しています。リン酸鉄バッテリーは発火リスクが低く、寿命が長いことで知られており、毎日使っても10年持つ耐久性が特徴です。

性能面では、定格出力1,000W・最大1,600Wと普段使いに十分なパワーを備え、家電の多くを問題なく稼働できますよ!

また、AC・USB・シガーソケットなど最大7台の同時給電に対応しており、拡張バッテリーを組み合わせれば総容量4,298Whまで増設可能です。

さらに、特長的なのが「使うほどポイントが貯まる」という仕組みです。使用量に応じてポイントが付与され、600種類以上のポイントやギフトに交換できてしまうんです!

ポータブル電源をお得に使いたいと思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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ポータブル電源の廃棄に関するよくある質問

最後に、ポータブル電源の廃棄に関するよくある質問について、わかりやすく解説します。

▼ポータブル電源の廃棄に関するよくある質問

  • 質問①|ポータブル電源とソーラーパネルは一緒に廃棄できる?
  • 質問②|他のメーカーでも無料回収してもらえますか?
  • 質問③|リン酸鉄リチウムイオンポータブル電源を廃棄するには?

質問①|ポータブル電源とソーラーパネルは一緒に廃棄できる?

ポータブル電源とソーラーパネルは、基本的に同じ方法で廃棄できません。

ポータブル電源は内部にバッテリーを搭載しているため、リチウムイオン電池専用の回収ルートが必要です。

一方、ソーラーパネルはガラス・金属・樹脂など複数の素材が一体化した構造であることから、法律上「産業廃棄物」に分類されます。認可を受けた専門業者による処分が必須です。

ただし、ポータブル電源とソーラーパネルをセットで販売しているメーカーなら、回収してもらえるケースもあります。

ちなみに、ソラリッチならポータブル電源とソーラーパネルどちらとも無料回収に対応していますよ!
LINEから簡単に申請できるよ!

質問②|他のメーカーでも無料回収してもらえますか?

無料回収は、基本的に購入したメーカーのみが対象です。多くのメーカーでは、他社製品の引き取りは受け付けていません。

まだ使える状態であれば、フリマアプリやジモティーなどで再利用してもらう方法があります。メーカーに依頼できない場合でも、複数の選択肢があるため、状態に合わせて最適な廃棄方法を選びましょう!

質問③|リン酸鉄リチウムイオンポータブル電源を廃棄するには?

リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)を搭載したポータブル電源も、通常のリチウムイオン電池と同じように処分します。安全性が高く発火リスクが低いといわれるバッテリーですが、自治体の一般ごみや不燃ごみには出せません。

処分方法としては、メーカーの回収サービスを利用するか、自治体の小型家電回収に対応しているかを確認するのが基本です。いずれの方法を選ぶ場合でも、自治体やメーカーの案内に従い、正しく処分しましょう!

まとめ:ポータブル電源は正しい方法で安全に廃棄しよう

ポータブル電源は、家庭ごみとして捨てることはできず、必ず専用の回収ルートを利用する必要があります。メーカー回収や自治体の小型家電回収、不用品回収業者など、状況に応じて最適な方法を選びましょう。

放置すると劣化や発火リスクが高まるため、使わなくなった時点で早めに処分を検討することが大切です。

買い替えを考えている方は、使うほどポイントが貯まり、デザインも室内になじむソラリッチは特におすすめです!

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