【防災グッズ一覧】実際に役立ったもの・いらなかったものを紹介

【防災グッズ一覧】実際に役立ったもの・いらなかったものを紹介

こんにちは!ソラリッチ店長の森川あかりです。

「とりあえず防災グッズは揃えているけれど、本当に必要なものか分からない」
「実際に被災したとき、何が本当に役立つの?」

このような不安に感じていませんか?

災害はいつ起こるか分からないからこそ、「実際にあってよかったもの」を基準に備えることが大切ですね。

本記事では、実際に役立った防災グッズ10選と、逆にいらなかったもの、さらに被災者のリアルな声をもとにした備えのポイントを解説します。後悔しない防災対策のヒントとして、ぜひ参考にしてください。

▼この記事を読んでわかること
  • 【防災グッズ】実際に役立ったもの10選
  • 防災グッズとしていらなかったもの
  • 防災グッズを準備する際に意識すべき3つのポイント

停電対策として特に注目を集めているのが「ポータブル電源」です。

なかでも「ソラリッチ」は、世界初のポイ活機能を搭載している点が大きな特徴です。普段からスマホや家電の充電に活用することでポイントが貯まり、日常使いをしながら無理なく防災対策できます。

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【防災グッズ】実際に役立ったもの10選

災害時に「本当に用意しておいてよかった」と被災者が口を揃える防災グッズを10個厳選しました。

それぞれのグッズがなぜ必要なのか、実際の被災現場でどう役立ったのか、さらに選び方のポイントまで詳しく解説します。

▼【防災グッズ】実際に役立ったもの10選
  • 防災グッズ①|懐中電灯
  • 防災グッズ②|カセットコンロ
  • 防災グッズ③|非常食・飲料水
  • 防災グッズ④|モバイルバッテリー
  • 防災グッズ⑤|ポータブル電源
  • 防災グッズ⑥|防臭機能付き簡易トイレ・ゴミ袋
  • 防災グッズ⑦|ブルーシート
  • 防災グッズ⑧|アルミシート
  • 防災グッズ⑨|安眠用品
  • 防災グッズ⑩|速乾タオル

防災グッズ①|懐中電灯

災害時の停電に備え、懐中電灯は真っ先に用意しておくべき必須のアイテムです。懐中電灯があれば、夜間の移動や避難時の安全確保が格段にしやすくなります!

スマートフォンのライト機能で代用しようと考える方もいますが、バッテリーの消耗を防ぐためにも専用の照明器具は欠かせません。避難時に両手が自由になる「ヘッドライト型」や、避難所生活で周囲全体を明るく照らせる「ランタン型」を併せて準備するのがおすすめです。

いざという時にすぐ使えるよう、家族の人数分を枕元や玄関に常備しておきましょう。

防災グッズ②|カセットコンロ

カセットコンロは、電気や都市ガスが止まった際の強力な味方です!お湯を沸かせるだけでも、レトルト食品やアルファ米を温かい状態で食べられ、避難生活中の安心感につながります。

実際に被災経験者からは、次のような声もあります。

「料理はほぼこれ頼りでした」

引用:Yahoo!知恵袋

風防付きで屋外でも火が消えにくいタイプや、薄型で収納しやすいモデルが適しています。本体だけでなく、専用のガスボンベも最低でも数日分は多めに備蓄しておくことが大切です。

カセットボンベには使用期限があるため、日常的に鍋料理などで使いながら買い足すことをおすすめします!

防災グッズ③|非常食・飲料水

非常食と飲料水は、命をつなぐために最低でも3日分、できれば1週間分の備蓄が必要です。大規模災害の発生直後は、物流がストップし、スーパーやコンビニからあっという間に食料が消え去ってしまいます。

実際に被災に遭われた方も、以下のように語っています!

「大して被害が無かった地域に住む者です(千葉)
2.食料 飲料水、救急用具、ラジオ、電池、家族の連絡手段
3.やはり飲料水ですかね
台風18号が来るみたいで私の地域は暴風域の右側なので心配です」

引用:Yahoo!知恵袋

非常食は、火や水を使わずにそのまま食べられるものや、アレルギー対応の製品を選ぶのと安心です。

普段から食べているレトルト食品や缶詰を多めに買い置きし、消費した分を補充すると、無理なく備えを継続できますよ!
正直、水や非常食って「まだ大丈夫でしょ」って後回しにしがちだよね。

防災グッズ④|モバイルバッテリー

情報収集や家族への連絡手段を確保するため、モバイルバッテリーを用意しておきましょう。

現代の災害において、スマホは安否確認や被害状況の把握に欠かせないアイテムです。しかし、停電が長引けばあっという間にスマートフォンのバッテリーは尽きてしまいます。

実際に被災された方からも、次のような声が挙がっています。

「スマホや充電式のライトが電池切れにより使用できなくなる不安がありました。」

引用:自社調査

購入する際は、スマートフォンを2〜3回フル充電できる大容量タイプを選ぶのがポイントです。また、ケーブルの断線や端子の不具合がないかも併せて確認しておきましょう。

防災グッズ⑤|ポータブル電源

長引く停電生活の質を大きく向上させるのが、大容量のポータブル電源です。スマートフォンだけでなく、扇風機や電気毛布など、消費電力の大きい家電製品も動かせるようになるためです。

選ぶ際の目安として、数日間の停電を想定するなら容量が500Wh以上のモデルを選ぶと心強いでしょう。

実際に被災された方からは、次のような声も寄せられています。

「ポータブル電源があったおかげで、夜間の照明を少しは確保でき、スマホも充電できたため家族と連絡を取りながら安心して過ごせました。キッチンの一部家電も使え、短時間でしたが食事の準備もできたので非常に助かりました。」

引用:自社調査

保管する際は、バッテリーの劣化を防ぐためにフル充電や残量ゼロの状態を避け、60〜80%程度の充電を保ちましょう。

ちなみに、世界初のポイ活機能付きポータブル「ソラリッチ」は普段から利用できるため、しまいっぱなしになりにくいのも魅力です。
しまっておく必要がないのはいいよね!
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防災グッズ⑥|防臭機能付き簡易トイレ・ゴミ袋

断水時の深刻なトラブルを防ぐため、防臭機能付きの簡易トイレとゴミ袋は多めに備蓄しておきましょう。災害直後はトイレの水を流せなくなり、排泄物の処理や強烈な悪臭が被災者の多大なストレスに直結するからです。

実際に被災された方からは、次のような声もあります。

「震災時は猫を飼っていたので猫砂&45Lビニール袋をトイレ代わりにしていました」

引用:Yahoo!知恵袋

まずは必要な分を計算し、非常時の衛生的な不安を取り除きましょう。

防災グッズ⑦|ブルーシート

ブルーシートは、一枚あるだけで被災時のあらゆる場面に対応できる万能な防災グッズです。雨風をしのぐ用途からプライバシーの保護、床への敷物まで、アイデア次第で使い道が無限に広がります!

台風で窓ガラスが割れた際の雨風対策や、避難所の体育館で床に敷いてスペースを確保するなど、被災時に幅広く活躍しますね。

薄手のものはすぐに破れてしまうため、購入する際は耐久性が高く防水性に優れたタイプの製品を選ぶのがポイントです。また、ロープを通すための金具がついているものを選べば、テントのように張ることも容易になります。

家族の防災リュックにそれぞれ一枚ずつ忍ばせておきましょう。
1枚あるだけで安心感ぜんぜん違うよ!

防災グッズ⑧|アルミシート

防寒対策として、軽量でコンパクトなアルミシートを用意しておきましょう。薄くても体熱を逃さず反射させる性質があり、真冬の災害時における低体温症のリスクを軽減できます。

具体的には、毛布の上から体に巻き付けるように使用したり、コートの内側に挟んで防寒性を高めたりといった使い方が可能です。避難所の体育館では、床に敷いて底冷えを防ぐ用途にも活用できます。

また、就寝時に全身を包み込むように使えば、体温の保持に役立ちます。軽くてかさばらないため、防災リュックに1枚入れておく価値は十分にありますよ!

防災グッズ⑨|安眠用品

過酷な避難生活の中で体力と気力を維持するためには、耳栓やアイマスクなどの安眠用品が欠かせません!大勢の人が集まる避難所では、他人のいびきや話し声、夜間も消灯されない照明などが原因で、睡眠不足に陥りやすいためです。

具体的には、遮音性の高い耳栓や、光をしっかり遮るアイマスクを防災リュックに入れておきましょう。コンパクトで軽量なものが多く、かさばらないため持ち運びの負担もほとんどありません。

加えて、空気で膨らませるネックピローや小さなブランケットがあれば、さらに快適さが向上しますよ!

防災グッズ⑩|速乾タオル

吸水性が高くすぐに乾く「速乾タオル」は非常に役立つアイテムです。お風呂に入れない日が続いても、少量の水で濡らして体を拭くだけで清潔を保ち、感染症の予防につながります。

スポーツ用品店やアウトドアショップで販売されている、マイクロファイバー素材の製品を選ぶのがおすすめです。バスタオルサイズでも丸めると手のひらサイズに収まるほどコンパクトになるため、防災リュックの限られたスペースを圧迫しません。

家族それぞれに専用のカラーを分けて準備しておくと、衛生面でも安心して使い回せますよ。

防災グッズとしていらなかったもの

防災グッズとしていらなかったものまとめましたので、チェックしてみてください。

▼防災グッズとしていらなかったもの
  • ロープ
  • ろうそく
  • 乾パン
  • 使い捨て皿
  • テント
  • 毛布
  • ラジオ

実際に避難生活を経験した方の声をもとに見ると、必ずしもすべての防災グッズが役立つとは限りません。

ロープのように、専門的な知識がないと使いこなすのが難しいものは、実際の避難生活では出番が少ない傾向があります。また、乾パン・インスタント食品のように多くの水やお湯を必要とするものも、状況によっては活躍の場が限られるようです。

避難所の設備や支援体制を踏まえ、本当に必要なものを見極めて準備しましょう。

【被災者の声】防災グッズを用意してないとどうなる?

防災グッズの準備を後回しにしていると、いざという時にどのような事態に陥るのでしょうか。ここでは、実際に被災した方々のリアルな声をご紹介します。

▼【被災者の声】防災グッズを用意してないとどうなる?
  • 被災者の声①|食料が手に入らない
  • 被災者の声②|情報が入ってこない
  • 被災者の声③|電気がつかなくて怖い

被災者の声①|食料が手に入らない

災害直後は物流が完全にストップし、スーパーやコンビニから瞬く間に商品が消え去ってしまいます。実際に被災した方は、次のように語っています。

「1日いろんなところを回っても一つも食糧が手にう入らない日がありこれが3日続いたら一体どうなるんだろうという恐怖と不安を感じました。」

引用:自社調査

実際の体験談にもある通り、食料が手に入らない状況は被災者に計り知れない恐怖を与えます。支援物資の到着や配給が始まるまでには、最低でも数日かかるケースが少なくありません。

自身の身と心を守るためにも、非常食や飲料水を備蓄しておくことが大切です。

被災者の声②|情報が入ってこない

停電によって通信手段が絶たれると、被害状況や支援情報が全く分からない孤立状態に陥ってしまいます。実際に被災された方からは、次のような声も寄せられています。

「冷蔵庫が使えず、食材が傷んでしまったことが一番困りました。スマホの充電も切れ、情報が得られず不安が大きかったです。」

引用:自社調査

現代ではスマートフォンが主要な情報源ですが、充電が切れてしまえばただの鉄の塊になってしまいます!家族の安否確認や給水所の場所など、生きるために必要な情報へアクセスできなくなるのは非常に危険です。

こうした事態を防ぐために、モバイルバッテリーやポータブル電源を用意しておきましょう。

ソラリッチなら、日常的に使いながらポイントも貯められるため、防災と普段使いを両立したい方におすすめです。

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被災者の声③|電気がつかなくて怖い

大規模な停電が発生すると、夜間は街全体が深い暗闇に包まれ、想像以上の恐怖を感じることになります。実際に被災された方のコメントを見ていきましょう。

「家も外も明かりがなく真っ暗で、真っ暗な時間が不安で怖いなと思っていました。」

引用:自社調査

実際の声にもあるように、灯りがない環境は被災者の不安を極限まで増幅させます。特に小さな子どもや高齢者がいる家庭では、パニックを引き起こす原因にもなりかねません。

安全な避難行動と精神的な安心感を確保するため、すぐに手の届く場所に懐中電灯やランタンなどの照明器具を常備しておくことが不可欠です!

防災グッズを準備する際に意識すべき3つのポイント

防災グッズはただ買い揃えるだけでなく、いざという時に確実に使える状態で管理することが大切です。

ここでは、有事に備えて防災グッズを準備・保管する際に意識すべき3つの重要なポイントを解説します。

防災グッズを準備する際に意識すべき3つのポイント
  • ポイント①|持ち出しやすい保管場所に保管する
  • ポイント②|持ち運べる重さに抑える
  • ポイント③|定期的に中身を見直す

ポイント①|持ち出しやすい保管場所に保管する

防災グッズは、いざという時に迷わずサッと持ち出せる場所に保管することが鉄則です。

押し入れの奥深くや天袋などにしまい込んでしまうと、停電したパニック状態の中で探し出すのは困難になります。そのため、玄関の隅や廊下など、避難の動線上に配置するのが理想的です。

また、建物の歪みで特定のドアが開かなくなるリスクも考慮し、複数の部屋に分散して置いておくのも有効な対策です。いち早く安全な場所へ逃げ延びるためにも、すぐに手の届く定位置を家族で共有しておきましょう。

ポイント②|持ち運べる重さに抑える

防災リュックの中身は、安全に背負って走れる重さに抑えましょう!不安からあれもこれもと詰め込みすぎてしまうと、かえって避難時の機動力を奪い、逃げ遅れる原因になります。

一度リュックを背負って実際に歩いてみるのがおすすめです。

重すぎると感じる場合は、優先度の低いアイテムを後から取りに戻る「2次持ち出し品」へ回すなど、荷物を厳選してください。
背負ってみて「重い」って思ったら見直しだよ!

ポイント③|定期的に中身を見直す

防災グッズを準備した後は、半年に一度を目安に中身を見直しましょう。

時間の経過とともに非常食の賞味期限が切れたり、家族のライフステージが変わって必要な物資が変化したりするためです。

夏は熱中症対策グッズ、冬は使い捨てカイロといった具合に、季節に合わせたアイテムの入れ替えも欠かせない作業です。防災の日(9月1日)や家族の誕生日など、毎年必ず来る覚えやすいタイミングを点検日として設定しておくことをおすすめします。

いざという時にすべてのアイテムが確実に使えるよう、定期的なリュックのアップデートをぜひ習慣化してください。

まとめ:実際に役立ったものを参考に防災グッズを揃えよう

今回ご紹介した「実際に役立った防災グッズ10選」は、過酷な被災現場のリアルな体験談をもとに厳選しました。懐中電灯や非常食といった基本のアイテムはもちろん、ポータブル電源なども早めに揃えておくことをおすすめします。

また、グッズを買い集めて満足するのではなく、すぐに持ち出せる保管場所や重さの確認も重要です。半年に一度は中身を見直し、いざという時に確実に使える状態を維持することが、本当の意味での防災対策につながります。

ポータブル電源をお探しの方は、ぜひソラリッチをチェックしてみてください。

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高い買い物をしたのに、結局「押し入れの肥やし」になっていませんか?
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